埼玉県環境科学国際センター機関リポジトリ(個別情報)
■ ID 210
■ 種類 学会発表
■ タイトル 磁場と電析を利用して作製した光触媒複合材料による有害ガスの除去
Removal of hazardous gases by the photocatalystic material prepared by composite plating in a magnetic field
■ 著者 米持真一  Shinichi Yonemochi  埼玉県環境科学国際センター
唐牛聖文  Masafumi Karaushi  埼玉県環境科学国際センター
竹内庸夫  Tsuneo Takeuchi  埼玉県環境科学国際センター
杉山敦史  Atsushi Sugiyama  日本学術振興会
青柿良一  Ryoichi Aogaki  職業能力開発総合大学校
名古屋俊士  Toshio Nagoya  早稲田大学理工学部
   
   
   
   
   
■ 出版元 (社)大気環境学会
■ 出版年 2003
■ 誌名・巻・号・年 第44回大気環境学会年会、平成15年9月25日、p.490
■ 抄録・要旨  磁場中で作製した光触媒複合材料を利用した有害ガスの除去について検討を行った。これまでにNOxの除去について検討を進めてきたが、今回は酸化エチレンの除去について検討を行った。酸化エチレンは主に滅菌ガスとして多用されており、人体への有害性が高いことが知られている。  微細突起を多数有する本材料と、比較として平面状試料を用い、初期濃度10ppmの酸化エチレン存在下でブラックライトを1時間照射したところ、微細突起を有する試料で酸化エチレン除去率は高くなり、最高で72%の除去が確認された。
■ キーワード 酸化チタン、光触媒、酸化エチレン、微細構造、分解除去、磁場

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